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「オズの魔法使い」

こんにちは!

今日はとーっっても暑かったですね(p_-)

買っていたチョコレイトもふにゃふにゃになってしまう程でしたよ(T_T)



さて、今週の日曜日からリビングの店内にて作家さんの作品展を行います!


連日ブログでもお知らせしていましたが、いよいよです(^_^)♪♪♪


一つ一つ、丁寧に大切に作られた小さなベビーシューズ。
今回はオズの魔法使いを題材に作品を製作して頂きました。




…ところで、オズの魔法使い。
ストーリーが曖昧な方もおられるかと!

今回の作品展でのポイントも入れつつ、私なりに物語を要約してご紹介しますね_φ(・_・


※要約したにも関わらずとても長くなってしまいました(笑)ふー。(⌒-⌒; )






ライマン・フランク・ボーム(1856-1919 ニューヨーク州生まれ)が、1900年に出版し、
大きな反響を巻き起こした「オズの魔法使い」


灰色の街カンサスに住む少女ドロシーと愛犬トトは、大きな竜巻に巻き込まれ
お家ごと魔法の国「オズ」に飛ばされてしまいました。

目が覚めると、そこは物語の最初の国「マンチキン」。

オズの国は、東西南北それぞれ魔女が治めており、国にはテーマカラーとなる色もあります。

マンチキン(東):水色。悪い魔女が治めていましたが、偶然にもドロシーとトトを運んだお家に
潰されてしまいました。

グリキン(北):白色。良い魔女。
ウィンキー(西):黄色。悪い魔女。
カドリング(南):赤色。良い魔女。


マンチキンに着いたドロシーと愛犬トト。

そこに現れたのは、青い服を着たマンチキンの住人と、北の国「グリキン」を治める良い魔女です。

カンサスへの帰り方が分からず、泣いてしまったドロシーに

北の国の良い魔女は、帽子を脱いで、とんがった先を鼻の上にのせて
おごそかな声で「1.2.3」と数えると帽子はたちまち石板に変わりました。

表面には白いチョークで

「ドロシーを、〈エメラルドの都〉へいかせなさい」

と、書かれていました。

北の国の良い魔女はドロシーに、
カンサスに帰るには大魔法使いのオズ が治めるエメラルドの都に
行かなければならないと伝え、ドロシーの額にキスをしました。
北の国の魔女にキスをされる事で手出しをするものはいないという、おまじないです。


マンチキン達とパーティを楽しんだドロシーは、悪い魔女が履いていた銀色の靴に履き替えて、
エメラルドへ通じる黄色いレンガ道を歩きエメラルドの都を目指します。


ここから、ドロシーと愛犬トト、そして
脳みそが欲しいカカシ、心臓をなくしたブリキの木こり、勇気が欲しいライオンと出会い
一緒に旅をします。


旅の途中、「死を呼ぶポピーの花畑」では
ポピーの花の香りがとても強いので、香りが届かないところへ運び出してもらわなければ
永遠に眠り続けてしまう、という危険も待ち構えていました。


様々な危険を潜り抜け、エメラルドの都へ到着したドロシー達。エメラルドの都では、全てが緑色です。

やっと出会えた魔法使いオズは、それぞれの要望を受け入れる前に
西の国「ウィンキー」を治める悪い魔女を倒してくれと命じます。


その悪い魔女を倒すのも一筋縄にはいかず、一度は魔女の奴隷となってしまいますが
ドロシーにバケツの水をかけられた魔女は溶けてなくなってしまいます。

悪い魔女を倒した事で、ウィンキー達にとても感謝され、それぞれがダイヤのブレスレット、
金の首輪などをお礼として受け取りました。


再び、エメラルドの都に戻ったドロシー達。
ここで、エメラルドを治めるオズが魔法使いでも何でもない、ペテン師だとオズ本人から知らされます。
彼もまた、カンサスからさほど遠くない場所で気球に乗っていた時にロープがもつれ、
何マイルも飛ばされてしまった後にこの国に辿り着いたのでした。

オズは緑色の布きれをはぎあわせ、気球をこしらえてドロシーと旅立つ事を決めましたが
いざ、出発となったときにドロシーの愛犬トトが見当たらず、気球はペテン師オズだけを乗せて
行ってしまいました。


困ったドロシーに、南の国「カドリング」の良い魔女なら力を貸してくれるかも
という情報を頼りに再び旅に出ます。


カドリングは豊かで幸福そうな国でした。
ある一軒家の農家では、ドロシー達に3種類のケーキと、4種類のクッキーをふるまってくれました。

カドリングを治める、赤い髪の毛をした良い魔女に出会えたドロシーは、
履いている銀色の靴のかかとを3回合わせて行きたい場所を唱えればカンサスへも戻れる、と教えてもらい
ようやくトトと一緒に無事、カンサスへと戻れました。



といった物語です。

本当は猿も出てきますし、旅の中でも色んな事が起こります。

翻訳する方によって微妙に表現が異なったりするので、私は作家さんと同じ文庫本を読みました(^_^)




挿絵も可愛く、すぐ読めましたよ☆☆

ほとんど物語を知らなかったので、オズがペテン師だった事に驚きましたが(笑)



さて、これできっと予習も出来たと思います!
ぜひ、作品展もお楽しみに(^^)/~~~!!!




アンクルリビング Baya
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2013/06/13(木) other コメント:(0)

ヨコヤマ 茂未さん。





ヨコヤマ茂未さんのドローイング集。

今日のサンプルページはこれで。



20枚の厳選された作品が収められています。


その日の気分で選んで立てかけておくことも出来ます。

(以前、ご紹介した時の記事 ヨコヤマ 茂未さんの作品について)



本の帯には、こう綴られています。


「びゅーびゅーと風が吹いていて、たまに形がみえる

その形を追いかけたり抜かしたり

そーゆーことをずっとやってきたけれども

だんだん何をやってるのか分からなくなってきた。

だからそこにあるものと、

そこにあったらいいものと、を描きました」




アンクルリビング Baya
2013/05/29(水) other コメント:(0)

歌のない曲。





こんにちは、Bayaです


日向に出れば日差しは暖かいのですが、風が吹くとまだ肌寒さも感じますね。

今だに肉まんを買って食べています(笑)そろそろ、脱・肉まんしなければ…。



さて、私の食事事情はさて置き

今日は少しお店のお話をしようと思います(^_^)


もうお馴染みになってきた所でのご紹介となってしまいましたが、お店でかけているこちらのサウンド。


musette(ミュゼット)の「datum(ダートゥム、と発音するのが近いそうです)」




マニアックな音楽が好きだという男性に、よく誰のアルバムかを聞かれます(笑)



岡山のとあるアンティークショップで流れていて、私もとても気に入っています。


ミュゼットは、スウェーデン人ヨエル・ダネルのソロユニットであり、

このアルバムは友人のミュージシャン達と自宅のリビングルームで録音されました。



すべてアコースティック楽器の録音で、コンピュータによる加工も一切行っていません。

「datum」とはスウェーデン語で「日付」の意味で、アルバムのタイトルも日付で表記されています。






歌はなく、ピアノ、アコーディオン、口笛、ギター、ヴァイオリン、ウッドベース、オルゴール、

ヨエルがカセットテープに日々取り溜めた日常生活のサウンドで構成されています。



歌のない曲は、風景を浮かべる事が出来るので個人的にも好んでいます。


自転車のベルの音、波の音とアコーディオン、

時折聴こえる口笛のメロディは、お客さんもたまにつられて吹いていたりします(笑)



皆さんのオススメのサウンドも是非、お聞かせください(^_^)


それでは、今日はこのへんで。



Baya
2013/04/22(月) other コメント:(0)

畑中圭介さんの陶器オブジェ




畑中圭介さんの陶器オブジェのお取り扱いがスタートしました!




働く車シリーズ











サイドカー





飛行機






接合部分の取り外しが出来る物もあったりと、飾る楽しさ、触る楽しさもある作品です。


子供の絵をそのまま立体に起したようなペイントのタッチや

いびつなタイヤ、淡いトーンの配色が

どこか懐かしく、ほっこり暖かい気持ちにもなります。



姉妹店、store in historyでもお取り扱いしていますので

是非、ご覧になってみてくださいね(^_^)









畑中圭介 (はたなか けいすけ):

1977 名古屋市生まれ
1997 黙堂陶房で焼き物の仕事を手伝う
1998 常滑市立陶芸研究所入所
1999 常滑焼き物散歩道内にて独立
1999 常滑市立陶芸研究所退所
2002 常滑市観光プラザ内 ギャラリーセラにて初個展、各地にて個展グループ展開催





uncle living
2013/03/01(金) other コメント:(0)

ヨコヤマ茂未さんの作品

リビングにて、ヨコヤマ茂未さんのミニキャンバスの作品と

作品集「"DRAWS"」をお取り扱いする事になりました。










キャンバスは1番大きな物でも 7cm × 10cmと、お部屋の一角にも飾れるサイズです。


どうぞ、一つ一つゆっくり見て頂ければと思います。

キャンバス作品 / 1枚 ¥2,940 (税込)




paper products(ペーパープロダクツ)との共同製作による、1つ1つ手作業で製本し、
紙、印刷などにもこだわった作品集。

"DRAWS" / ¥2,100 (税込)











このように、1枚1枚スライドさせながら開いていきます。







厚めの素材ですので、ページを立てかけて飾る事も出来ます。







回転式の開き方に、最初は戸惑いを持つかもしれませんが

この製本ならではの鑑賞も楽しんでみて下さい。












ヨコヤマ 茂未 (よこやま しげみ):

岐阜県大垣市生まれ。
2005年、ライブペイントを期に絵をはじめる。
クレヨンに始まり画材を問わず、小さな挿絵から大きな絵画まで制作している。

「wajarabezuta」ポリゴン楽団CDジャケット(2010)
幻冬舍PONTOON装丁コンペディション大賞受賞(2010)
「妊娠エレジー」幻冬舍PONTOON連載小説挿画(2011~2012)…and more





uncle living
2013/02/25(月) other コメント:(0)

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